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教職員グループウェア

Windows 8.1、8、7、Vista のライセンス認証に関する諸注意


Windows Vistaからプロダクトキーを必要としないライセンス認証が、ボリュームライセンスにおける標準となりました(KMSライセンス認証)。

大学が設置したDHCPが利用できる環境や大学のDNSサーバを正しく引ける環境では、Windowsの自動ライセンス認証が実行されると計算センターのKMSホスト(認証用サーバ)に接続され、アクティベーションされます。

研究室内にルータを設置している場合や一部の固定IPアドレス環境等で、Windowsによる自動ライセンス認証ができない場合は、認証用バッチファイル(KMSLicence.cmd)を認証したいPCにダウンロードしてください。
保存したファイルのファイル名を KMSLicence.cmd に変更後、右クリックして「管理者として実行」を選び、実行します。

なお認証時はKMSホストのTCP 1688ポートに接続しますので、研究室内にルータを導入している場合やファイアウオールソフトをインストールしている場合は1688ポートへの接続を遮断しないでください。

この認証をした場合は、最低でも180日以内に1回以上の頻度で KMS ホストに接続し、アクティベーションを更新する必要があります。ライセンス認証すると、クライアントは7日ごとに自動的に KMS ホストに接続を試行し、接続に成功すると、そのつどアクティベーションの有効期間が180日延長されます。

但し、以下の場合は再インストールが必要になります。ご注意ください。
1. インストール後30日以内に最初のライセンス認証が行われなかった場合
2. 認証後181日以上 KMS ホストに接続していない場合で、その後の30日間の猶予期間中にKMS ホストに接続しなかった場合(認証後210日以上、KMS ホストに接続しなかった場合)
3. 認証時にエラー 0xC004F059 が表示された場合
(PC本体のBIOSをSLP2.0に対応したものに更新可能ならば、更新すれば認証可能)

 

NetExtender のインストールについて


IE11 では、sravpn.aitech.ac.jp から NetExtender をダウンロードしてインストールすることが出来ません。

インストール用ファイル

 

上記ファイルをダウンロードして、ファイル名を 184-003199-00_Rev_A_JPN_NetExtender.7.0.199.MSI に変更後インストールして下さい。

 
名古屋電気学園 愛知工業大学 計算センター / 情報教育センター
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